このホームページは、東京各地域の市民団体の共同運営によるHPです。緩いネットワークである「安倍政権にNO! 東京地域ネットワーク」として、定期的に会合を開いて運営しています。このHPのURLは、 http://tokyo-chiki-net.jimdo.com/ です。


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各種チラシの図案提供とダウンロードは、「チラシ図案のページを参照ください。

 




------- 最近の各地域の活動  ----------



2017/6  共謀罪法案に関する野党への要請・激励行動

会期末が近づき、野党の結束した踏ん張りが肝心です。2017/6/7 共謀罪法案の審議が参議院に移ったことを受けて、東京地域ネットワークとして下記の要請書を持って議員会館まわりをしました。議員ご本人は国会に詰めっきりなので、榛葉参議院国対委員長、小川参議院議員会長等の秘書さんに文書をお渡ししてきました。また6/9には、民進党本部を訪問し、事務局長さんに文書をお渡ししてきました。


 民進党 党首   蓮 舫  殿

    幹事長 野田 佳彦 殿  

「安倍政権にNO! 東京・地域ネットワーク」

 

共謀罪法案の廃案を目指し、あらゆる戦術を駆使して闘ってください

 

今国会における貴党のご活躍に敬意を表します。

共謀罪法案を廃案にすべく全力を尽くしてください。前川前次官の証人喚問を、あらゆる方法を用いて実現してください。安倍政権による政治の私物化、不都合な個人への攻撃、レイプ犯罪揉み消し等、法治国家として許しがたい横暴の数々は国民にも知られ、内閣支持率も急速に落ちています。世論に呼応して、立憲野党が共闘し、審議拒否、本会議欠席を含むあらゆる戦術を駆使して闘ってください。

 

方針が決まった際には国民から広く支持が得られるように、他野党はもちろん賛同する多くの団体や個人とともに、安倍政権・与党の強引かつ不適切な国会運営、腐敗した政治の在りようについて全国で国民への訴えを展開してください。私たちは、法治主義と民主主義が自分たちの社会の根幹であると考えている多くの国民の支持を得られると確信しています。

 

共謀罪の廃案を求める市民グループも、ネットワークの力をいかし、貴党の闘いに対し、全力で支援いたします。

 


2017/5/22 共謀罪法案に反対する アピール文


      党 御中

  

主務大臣が法案を理解できずまともに説明できないような共謀罪を

 数の横暴で強行することは断じて認められない。直ちに廃案を。

 

  2017年5月19日、13時10分頃、安倍首相欠席のまま、衆議院法務委員会は「30時間(たった1日と6時間)」と設定された審議時間の満了を理由に、法務委員でもない日本維新の会・丸山穂高議員の「30時間以上審議したので採決に入ってください」との動議を経て、怒号の飛び交う中、自民・公明・日本維新の3党の賛成によって、「共謀罪法案」の「採決」が強行された。委員会傍聴者によると怒号で騒然とする中で、聞こえたのは丸山議員の「動議」だけで、どの時点で「採決」行為が行われたのかも不明であり、公明党議員が長々と何やら読み上げ、金田法務大臣が何かをしゃべり、13時15分散会となったとのことである。

 

私たちは2015年7月、9月の安保法制=戦争法国会に続き、形式的な審議時間の消化・打ち切り、政権与党自民・公明両党それに連なる日本維新の会の数の横暴、異様な委員会採決の強行、立法府の頽廃を再び目のあたりにすることになった。

  

本国会に4たび上程された「共謀罪」法案は、行為主義による現行刑法体系を根本から転換させるものである。現行刑法は、結果が発生した「既遂の処罰」を原則とし、犯罪の実行に着手したが結果が発生していない未遂を例外的に処罰するものである。その上で特に重大な法益について犯罪の準備を行う予備を「例外中の例外」とし、8つの罪種にのみ「予備罪」の成立が認められているにすぎない。 

 

共謀罪法案は「共謀の事実の捜査機関による認定だけで」処罰を可能とするものである。安倍政権は「この法案なくして東京オリンピック、パラリンピックはできない」とか「テロ対策のため」さらには「国際犯罪防止条約の批准の前提条件」といったさももっともらしい理由を掲げてきた。だが日本弁護士連合会をはじめ、各界そして国会の参考人意見からそれらが全く根拠のない虚偽の説明であることが明らかにされつつある。

 

にもかかわらずその成立を強引に図ろうとするのは、政府説明とは裏腹のまったく別の意図があると断ずることができる。政府に批判的な政治運動、市民運動、労働運動、協同組合、NGO、住民運動、平和運動等の社会運動さらには宗教活動、言論活動、学問研究への威圧・抑圧と監視を常態化させる「共謀罪」。捜査機関の恣意的濫用と法の独り歩き、治安弾圧の拡大につながる「共謀罪」。「共謀罪」のある社会は、私たち市民にとって、害であり、益は一つもない。

 

敵は生半可なたたかいでは倒れない。貴党におかれては、立憲野党の共闘と団結をいっそう強め、なおいっそう市民とともに国会内少数派から多数派への転換をめざし、院内外を結ぶ果敢かつねばり強いしたたかな取り組みを進めていただくことを心から願うものである。ともにがんばろう。 

 

安倍政権にNO!東京・地域ネットワーク    tokyo_chiki_net@yahoo.co.jp


2017/5/19 共謀罪の衆議院法務委員会、強行採決に抗議


2016/12/25  衆議院東京10区補欠選挙の詳細レポート公開

衆議院東京10区補欠選挙に関するレポートを含む総括文書類は、「市民と野党をつなぐ会@東京」http://tunagu2.jimdo.com/ の「資料文書」ページを参照ください。


2016/12/10    衆議院東京10区補欠選挙の取り組み           について  「TeNネットワーク2016」の総括

  

 20161023日投票でおこなわれた衆議院東京10区補欠選挙で、私たち市民は「市民と野党の統一候補」の実現をめざして「TeNネットワーク2016(略称 TeN16) を結成し、市民と野党の協議によって野党統一候補となった鈴木ようすけ氏(民進党公認)を支持し、当選をめざして全力で活動しました。結果、自民党公認候補に敗北したことは大変残念ですが、市民運動として大きな教訓を得ました。

 

 政党と市民をつなぐブリッジ型の「政策協定」を結び、「市民と野党の共同候補」ができた

 

7月の参院選挙では、安倍政権の暴走をとめようと、32ある一人区すべてで野党統一候補が実現し、そのうち11選挙区で勝利をするという画期的な政治状況が生まれました。10区補欠選挙でも野党統一候補を実現しようと、その大前提となる「政策協定」をつくるため、候補者を擁立していた民進党、共産党とくりかえし話し合いをもちました。「政策協定」のない共闘はありえないと考えたからです。民進党の代表選挙をはさむという大変な時期でしたが、野党の合意事項をもとに私たち市民の願いをくわえ、10項目の「政策協定」をまとめあげました。この「政策協定」を、TeN16が、民進党、共産党候補それぞれと結び、ブリッジ型の「野党統一候補」を実現、TeN16は鈴木ようすけ氏を「市民と野党の共同候補」と位置づけました。このことは東京の国政選挙において初めてであり、画期的なことでした。関係者の尽力に感謝しています。 

しかし、統一候補の実現と政策協定の締結が告示直前だったことから、市民独自の運動が限られ、また、候補者の宣伝物はほぼ作成済みであったため、選挙戦のなかで「政策協定」が反映されることはほとんどありませんでした。

 

  野党による候補者一本化はできたが、選挙協力は実現しなかった 

  105日、四野党幹事長・書記局長会談にて鈴木候補に一本化が決まりました。この時、民進党選対から野党間の選挙協力体制をとるという確約がとれないまま、TeN16としての態度を決めることは大変悩ましい事態でしたが、「市民と野党の共闘」の大義のために苦渋の決断として鈴木候補の支持を決めました。その後、民進党にたいして、他党や団体への協力要請をするようもとめ続けましたが、結局民進党選対は、ほかの野党に推薦も支持ももとめないどころか、他党からの推薦の打診も拒否し、政党の中央段階でなされた「できる限りの選挙協力をする」という約束は事実上反故にされました。 

 それが象徴的にあらわれたのが、最終盤の池袋西口野党党首クラスの合同街頭演説会です。各党の弁士の話は大変素晴らしいものでしたが、野党共闘の図のなかに鈴木候補を置かないという民進党選対の判断によって、候補者自身が出席しないという稀にみる奇妙な光景がつくられてしまいました。参加者はもとより、SNSで中継されていたこともあり全国から抗議と非難が噴出しました。このことについては民進党にたいして抗議文を送りましたが、選挙後に、選対本部事務局長より、口頭で「民進党内部のガバナンスに問題があった」と謝罪がなされました。野田幹事長のその後の野党共闘に前向きな発言は、さまざまな力が働いての結果と思われますが、私たち市民の行動もまた一定の影響を与えているように思えます。

   市民と野党の協力関係ができ、また、東京で新しい市民連絡組織の結成につながった 

 一方で、立候補を取り下げた共産党、政治団体として唯一推薦関係を結んだ生活者ネットワークをはじめ、野党会派のみなさんはそれぞれに選挙勝利をめざして活動し、超党派の協力関係、そして市民との協力関係を深めることができました。さらに、補欠選挙ということもあり、10区以外の市民も旺盛に選挙活動に参加してくれました。こうしたなか、選挙前には、現職相手候補の知名度、小池都知事の人気、マスコミの異常な報道などにより、ダブルスコア、トリプルスコアでの敗北といわれていたものを、4対6にまでもっていくことができたことは貴重な成果でした。しかし投票率が34%という史上最低であったことも、この選挙自体が有権者にとって魅力あるものとなっていなかったことの証左であり、大きな課題を残しました。

 

選挙後、補選で生まれた市民の横の結びつきを生かして、新たに「市民と野党をつなぐ会@東京」が発足しました。市民の連携が広がったことは、野党統一候補の実現、市民と野党の共闘を進める力になることと確信します。次期衆議院選挙において、真に市民と野党の共同が力強く広がることを願ってやみません。

 以上

 

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2016/10/31「市民と野党をつなぐ会@東京」が発足

10月31日に都内各地の「市民連合」の情報交換など横の連絡組織としての「市民と野党をつなぐ会@東京」(略称 つなぐ会)の設立集会がおこなわれ各地から70名強が参加されました。すでに市民と野党各党の政策協定案の協議を行っている東京5区&6区の例や、勝利した新潟県知事選や課題をはらんだ東京10区補選の例など参加者は地元の経験を基礎に、熱い思いを語りました。地元民をひきつける与党に負けない政策づくりの重要性や、フェイスブックやツイッターなどのSNSを使いこなして広くアピールする力をつける必要性などが語られ、今後の各地の発展につながる貴重な時間を過ごしました。

(選挙で変えよう! ふちゅう市民連合 https://www.facebook.com/atfuchu/ より転載) 動画

 

  (注)以降の報告は独自HP「市民と野党をつなぐ会@東京」http://tunagu2.jimdo.com/ を参照下さい。 「市民連合 めぐろ・せたがや」等、統一候補作りの各地の運動についても、上記HPをご覧ください。



【東京10区】2016年10 月20 日池袋駅西口街頭演説         鈴木ようすけ候補欠席への抗議文


2016 年10 月21 日

民進党代表 蓮舫 様

10 月20 日池袋駅西口街頭演説 鈴木ようすけ候補欠席への抗議

TeN ネットワーク2016  共同代表

 鈴木国夫  森田彦一  吉田雅明

 

私たち豊島、練馬の区民が集まって作ったTeN ネットワーク2016(略称TeN16)は、昨日20 日池袋駅西口で、民進党公認候補 鈴木ようすけ候補当選のために、市民と野党が一体となっての応援を各党に依頼し、2,000 名という多くの人を集めて集会を成功させました。市民代表の佐藤学学習院大学教授、東京生活者ネット・小松久子都議、民進党・安住淳代表代行、日本共産党・志位和夫委員長、社民党・福島瑞穂副党首、沖縄の風・糸数慶子代表、自由党・山本太郎代表の各氏が、鈴木ようすけ候補の応援に声を枯らして応援しました。

 

しかし、残念ながら、くりかえしの要請にも関わらず、鈴木ようすけ候補は参加されませんでした。候補者の生の声を聴きたいと集まった方たち、国会開会中のお忙しい中集まってくださった野党各会派の弁士の皆さんにも本当に申し訳ない思いです。主催した私たちには、各方面からの抗議が殺到しており、お詫びをしているところではありますが、私たち市民の「候補者に来てほしい」という当たり前の要望に応えていただけなかった事に対し、貴党のお考えをぜひお聞かせ頂きたいと考えます。

 

私たちTeN16 は、7 月に発足以来、一貫して「市民と野党の共同候補」実現のために何回もの集会を行い、20 数名の区内の学者、文化人も「東京10 区で野党統一を」と呼びかけ、記者会見などを行ってきました。公示前に各党の努力で野党共闘が合意し、TeN16 は鈴木ようすけ氏、共産党の岸良信氏の両立候補予定者と政策協定を結び、鈴木ようすけ氏が統一候補となってからは、鈴木ようすけ候補の勝利をめざしてさまざまな取り組みを重ねてきました。TeN16 のメンバーだけでなく、その支援は各地の市民に広がり、連日事務所には多くの市民ボランティアが参加し、街宣への参加、市民独自の10 区有権者への働きかけ、インターネットでの呼びかけ等々、選対と共に選挙戦を闘ってきました。

 

こうした中で、20 日当日を迎え、私たちは各党の党首の前に鈴木ようすけ候補が現れることを信じていました。狭い選挙区内ですから、たとえ1分でも2分でも街宣先から駆けつけていただくことは可能だったはずです。それが、どれだけ、参加者に激励を与えたことでしょうか。本当に残念でなりません。

 

私たちTeN ネットワーク2016 は、安倍政権による政治を変えるために、鈴木ようすけ候補の勝利のために最後まで力を尽くします。しかしながら、このような状況では、野党統一も、市民と野党の共同も、今後どのようになっていくのか、大きな危惧を持たざる得ません。この選挙の勝利と安倍政権の打倒を願う全国の市民とともに、20 日の街頭演説への鈴木ようすけ候補者不参加を決めた貴党へ、強く抗議いたします。

 


【東京10区】2016年10月20日の池袋西口街頭宣伝の御礼とお詫び、ならびに今後の方針


  

10月20日の池袋西口街頭宣伝の御礼とお詫び、ならびに今後の方針

2016/10/21 TeNネットワーク2016

 

10月20日、衆議院東京10区補欠選挙の投票日をあと数日にした池袋西口街頭宣伝が、2000名の参加を得て成功したことに、主催者として心から感謝を申し上げます。今回の補選は、新潟県知事選挙に続き、安倍政権を追い詰める重要なたたかいです。市民と野党の共同候補・鈴木ようすけ候補(民進党公認)を当選させようと、私たち市民の呼びかけにこたえ、民進党代表代行を含む6党・会派の党首クラスの方が集まってくださり、多くの参加者とともに鈴木ようすけ候補の勝利を誓い合い、有権者に鈴木ようすけ候補の魅力と政策を広げる、大変有意義な街頭宣伝となりました。

 

ただ一つ残念だったのは、候補者本人が来られなかったことです。候補者の声を聴きたいと集まった方々、情報を拡散してくださった方々には本当に申し訳ありませんでした。当会としては、当然のことながら、企画を発案した10月18日から候補者の日程を合わせるよう選対に正式に求めてきました。当初はこの時間帯は候補者の予定が空いていたからです。前日夕方に一旦参加できないと連絡があった後も、さまざまなルートから働きかけを続けましたので、街頭演説会中も、そしてほんとうに終わるまで、候補者が来ることに期待をもって待っていましたが、結局、候補者が来ないという奇妙な演説会となってしまいました。参加者の皆様や弁士の皆様にたいしての申し訳なさとともに、大変残念で悔しい思いの中で幕を閉じました。

 

 なぜ候補者の来ない街頭演説会となってしまったのか。民進党の選対に、野党共闘に難色を示す「連合」の横槍があったか、または忖度(そんたく)したのでないかという話も伝わってきていますが、本当の理由は私たちには分かりません。しかし、新潟県知事選挙を見れば分かるように、連合に頼る時代ではなく、市民に依拠する時代に変わっている現在、特定の団体に気を遣いすぎるのは時代錯誤であり、市民や有権者に背を向けた態度ではないでしょうか。

 

私たちは安倍政権の横暴を止めるために、市民と野党が共同するしかないと考え、野党統一候補の実現をもとめて多くの皆さんと手をたずさえて活動を続けてきました。候補者と丁寧に政策協定の協議を続けて10項目にわたる政策協定を締結し、この候補者を国会に送りたいと自信をもって有権者の皆さんに推薦してきました。それは、選挙活動の中で、鈴木ようすけ候補の人柄、政策の深化に触れる中で、よりいっそう深まる思いです。

 

今国会の様相を見ても、安倍政権の国民無視の暴走はさまざまな分野でさらに加速されています。そうした中で行われる今回の選挙です。以上のような経過がありながらも、このたたかいを止める訳にはいきません。幸い、素晴らしい候補者の良さが浸透し始め、相手陣営の脅威となり始めています。あと2日、全都全国の市民の力で勝利を目指そうではありませんか。言うべき文句や改革すべき点はありますが、それは選挙後として、今は自民党候補に打ち勝つことに全力を挙げることを心から呼びかけます。


【東京10区】2016/10/21,22 選対事務所が市民で      埋まった


2016/10/9,10  公示直前の二日間で独自チラシ 5万枚

公示の三日前に、やっと候補者が決定した。名前と顔の入ったTeN16独自チラシ5万枚を、全都市民に呼び掛けて残りの二日間でポスティングした。写真は池袋のルノアール貸会議室を借り切って、紙袋にチラシ束を入れて、来た人に次々と地図を渡しているところ。


【東京10区】2016/10/8  TeN16 、市民と野党の      共同候補の記者発表会!


TeN16主催の晴れ晴れとした記者会見でした。

 

TeN16と民進党の鈴木ようすけ氏は政策協定を結びました。そしてTeN16と政策協定を結んだ共産党の岸良信氏は、立候補予定をとり止め、鈴木氏への支援を表明しました。これに対し、鈴木氏からは岸氏への信頼と感謝の言葉が述べられました。

最後に森田共同代表を真ん中に、和やかな記念写真が撮られました。

写真: 青ネクタイの身長190cmが民進党の鈴木ようすけ氏、その右がTeN16共同代表の森田彦一氏、その右が日本共産党の岸良信氏。






【東京10区】2016/10/2 野党統一候補を求める宣伝    (池袋駅西口)

2016/10/2 池袋西口で宣伝活動を行いました。東京10区以外から応援に駆け付けた方を含め約60名で、「市民と野党の共同候補で勝利を!」の宣伝活動を行いました。

なお今後の宣伝予定は下記です。

■10月5日(水)17時半~18時半

JR目白駅前、 18時~19時 西武池袋線桜台駅前

■10月9日(日) 11時半~12時半 池袋駅東口


2016/9/30 10区野党統一候補を求める宣伝(大塚駅)


2016/9/19 江古田と巣鴨で「東京10区補選あり」と宣伝


9/19 衆議院東京10区で補選があること、市民が野党統一候補の調整を求めて動いていることを駅頭で宣伝しました。練馬区の江古田駅ではTeN16が約20名で宣伝を行いました。豊島区の巣鴨駅にはTeN16と各地から集まった「10区支援の会」(注)の約40名が宣伝に参加しました。政党に対して早く野党統一候補者を決めてくれというアピールでもあります。

(注)正式名称「衆議院東京10区補選、野党統一候補支援の会」



2016/9/13  「 10区補選を全都で応援!           野党統一候補で勝利を!」(衆議院議員会館にて)


2016/9/13に 衆院10区補選応援の全都集会が、衆議院第二議員会館 多目的ホールで開催され、平日の昼間にもかかわらず約100名の参加がありました。野党共闘に関する発言が続き、二人の候補者の挨拶もありました。森田共同代表から10区補選に関して、政策協定の各党との摺合わせ状況などが報告され、最後に集会アピールを採択しました。共催:みんなで創ろう野党統一候補の会準備会、TeNネットワーク2016

右の写真は、左から予定候補者である共産党の岸良信氏、民進党の鈴木ようすけ氏。TeN16共同代表。 

写真は左から。森田Ten16共同代表。文化人・学者声明発表した菊池弁護士。初鹿明博衆議院議員(民進党)。宮本徹衆議院議員(共産党)。高田健氏(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会)。民進党浅野克彦都議(鈴木ようすけ事務所事務局長)。  動画はこちら


衆議院東京10区補選政策協定(提案)

2016年9月8日 (TeN16提案)

1、アベノミクスで広がる非正規雇用と貧困層の増大や格差の拡大を是正する経済政策、社会保障政策を推進する。    

2、 教育の無償化をめざし、返済不要の給付型奨学金を創設する。

3、 大企業や富裕層への優遇税制を見直し、税金の所得再分配機能を回復させるべく税制を改革する。

4、 安倍政権による憲法9条の改正、緊急事態条項の追加に反対し、すべての人の人権を大切にする社会を目指す。TPPや沖縄問題など地域住民に大きな影響がある問題は、自治体・国民の声を十分に聞く政治を行う。

5、 安保関連法を廃止し、集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回させ、立憲主義を回復させる。

6、 集団的自衛権の行使を許さず、当面する南スーダンでの駆けつけ警護に反対する。非軍事による真の国際貢献を目指す。

7、 若い人も将来に希望が持てる年金制度に改革する。当面、年金積立金運用方法を抜本的に見直す。

8、 妊娠から出産、子育てまで切れ目ない支援をおこない、介護保険制度を充実させ、希望ある社会をつくる。

9、 中小零細企業を支援・育成する。

10、 原発に依存しない社会の実現を目指し、再生可能エネルギーの推進を図る。

 

 

集会アピール

衆議院東京10区補選で野党共闘を!

2016年9月13日

民進党、共産党、社民党、生活の党 殿

 

私たち「10区補選を全都で応援!野党統一候補で勝利を!」9.13集会に集まった市民は、衆議院東京10区補欠選挙を野党と市民の共闘の力で勝利することを強く望んでいます。憲法改悪への流れを止め、立憲主義を回復するためには、野党が共闘して議席数を増やしていく努力が必要であることは自明です。参院選後、初めておこなわれる衆議院東京10区の補欠選挙に野党統一候補を立て、野党と市民が力をあわせて選挙をたたかい、勝利することは、極めて重要な意味を持っていると考えています。

 既に10区で野党統一候補の実現をめざす市民団体「TeNネットワーク2016」からは、政策協定案が民進党、共産党の両予定候補者に提案されており、案文の摺り合わせが進んでいます。速やかに政策協定を締結頂き、候補者調整をしていただけますよう要望致します。

ぜひ市民と野党の協力で、10区補選に勝利し、政治の流れをかえましょう!

「10区補選を全都で応援!野党統一候補で勝利を!」

 9.13集会 参加者一同



2016/9/4 【豊島・練馬】[わたしたちの声を届ける       区民会議」東京10区補選に野党統一候補を!主催:TeN16


参議院選挙後初めての国政選挙である東京10区補選を、ぜひ野党統一候補で勝利しようと、2016/9/4 雑司ヶ谷地域文化創造館で、TeN16主催の集会が開催されました。140名の方が詰めかけ、熱気のあふれる集会となりました。写真左は、日本共産党の予定候補者の岸良信さん、中央は民進党の鈴木ようすけさんです。





2016/8/31 衆院東京10区補選でぜひ野党共闘を


衆院東京10区補選に野党共闘をと、佐藤学 学習院大学文学部教授を始めとする、10区在住・在勤の学者・文化人が声明を出し、記者会見をしました。TeN16等の市民団体、政党と一緒になって野党共闘の実現に取り組むことを宣言しました。







主催: ねりせん(練馬・みんなで選挙)

【練馬】2016/6/12 ねりま VOTE  Festa



【中野】2016/6/11 戦争する国にさせない!                       リレートーク


主催:「みんなの自由が丘大行進♪実行委員会」

【目黒】2016/6/5  自由が丘だいこうしん(平和に1票)      の横断幕を、民進党、共産党の候補者が一緒に持つ

2016/6/5 「みんなの自由が丘大行進♪実行委員会」主催の集会とパレードが、参加者300名で行われました。衆院候補者一本化の働き掛けにより、信頼関係が出来てきた野党の皆さんが、地域のパレードで一緒に並んでいただけたことは嬉しいことです。 

左: 手塚よしお(民進党 衆院東京5区

  予定候補者、元衆議院議員)

中: 吉良よし子(共産党 参議院議員)

右: 星見てい子(共産党 衆院東京5区

  予定候補者、目黒区議)

 



主催:自由と平和のために行動する議員と市民の会@杉並

【杉並】 2016/5/29 衆議院選挙 8区の野党候補者の       一本化を模索するための 第2回円卓会議


<自由と平和のために行動する議員と市民の会@杉並> 5/29 セシオン 杉並

石原伸晃氏に勝つためには、野党共闘を実現し候補者の一本化が必要です。そのために、立候補予定者 吉田はるみさん(民進党)原田あきらさん(共産党)円より子さん(無所属)を囲んで第2回円卓会議を行いました。 参加者150名で熱い議論が展開され、充実した「円卓会議」となりました。下記は、第2回 円卓会議 ツイキャスの録画 です。お時間のあるときに、ご覧頂けれと嬉しいです。




【市民連合 めぐろ・せたがや】 第1ステップ         2016/4/1 野党共闘を進める「市民連合 めぐろ・せたがや」      が発足しました

ロゴマーク: 衆議院の選挙区割りにおいて、世田谷区の西半分が東京6区、東半分と目黒区を合わせて東京5区となっています。この5、6区の市民連合という意味を込めたロゴマークとしています。



 私たちは、次回の衆議院東京小選挙区5区、6区において、戦争法反対の候補者一本化を実現し勝利することを、当面の目標として2016年4月1日に「市民連合 めぐ・ろせたがや」を結成(ここからダウンロード)致しました。

このHPの「イベント案内」のページに、候補者等を招いての4月のイベントチラシ(ここからダウンロード)を掲載しています。

なお左記のイラストは無料のソザイジテンさんから引用させていただいたものです。()(

  

 

 


【世田谷】 2016/2/18・19 岡田代表をはじめ           衆議院議員会館に野党共闘の要請に行きました

 

 前月の参議院野党議員訪問に続く第二弾で衆議院に要請に行きました。2/18・19 の二日間で「民主党・維新・無所属クラブ」所属の93名全ての議員事務所に、共闘を要請する文書を持って回りました。参議院を合わせた3日間の議員回りに参加した「せた連」有志と、「秘密保護法を考える川崎市民の会」有志は延べ23名でした。

 

応対ほとんどが秘書さんでしたが、特に岡田代表と玄葉選対委員長のところでは熱を入れてお話をしました(写真参照、ドアの上にはネームプレート、入り口近くには議員ポスターが見えます)。

 2/19は前記行動の後に、共産の志位さん、生活の小沢さん、社民の照屋さんと吉川さんの事務所にも行きました。実はこの日は共闘合意成立の画期的な日で、秘書さん達は異口同音に、「選挙協力すると決まった。市民運動が力になっている。ぜひこれからも一緒にやらせてください」と言われました。昨年来の国会前をはじめとする全国の運動が政党を動かしたのだと思います。思い切って議員回りを実行した私たちもその一翼を担ったとちょっと自慢できるかと思います。なお、共産、生活、社民の議員さんにも激励に回りたいと検討しています。 

 

さて、中央本部レベルで合意が出来たので、これから各地域での具体化の本番です。議員廻りしてよく分かったのは、地域によって共闘の現状が大変違うということです。市民の働き掛けによって、共闘がかなり実り、秘書さんも元気な地域もあれば、市民活動が活発でなく、先が見えない地域もあることが議員回りをして分かりました。揺り戻しもあるかもしれません。市民による地域活動と議員への働き掛けは引き続き大切と思います。

 

 この5野党合意直後の月曜日2/22に、間髪を入れず再び「お礼参り」に議員会館に行きました。目黒世田谷勝手連の方も合せて5名で回り、5野党の党首と幹事長計10名を訪問し、御礼を述べ具体化への期待を伝えました。

短期間に何度も行ったので、顏を覚えてもらい、かなり突っ込んだ話ができたところもありました。一連の行動はこれで一段落ですが、身軽さが身上の勝手連の良さが活かせた面白い活動でした。